NovelAI Image MCP

NovelAI Image MCP

MCP (Model Context Protocol) サーバーであり、NovelAI 画像生成を AI エージェント向けツールとして公開するものです — Claude Desktop、Cline、 自作エージェント、リモートクライアントなどで利用できます。

公式の MCP Python SDK v2 (MCPServer) 上に構築され、エージェントは 標準の MCP ツールインターフェースを通じて、画像生成 (txt2img / img2img / inpaint)、アップスケール、Director ツールの実行 (ラインアート、エモーション、 背景除去など)、ControlNet によるアノテーション、タグ補完、vibe のエンコード、 アカウントサブスクリプションの照会を行えます。


主な特徴

  • 11 個の MCP ツール — NovelAI 画像 API の全機能を網羅。

  • 2 種類のトランスポート — stdio (ローカルエージェント向け) と streamable-http (リモート / マルチクライアント向け)。

  • デュアルな戻り値 — base64 の Image コンテンツブロック (エージェントが画像を 認識 できる) ディスクに保存された PNG (パスはテキストで返却)。

  • 非同期 + 同期 — 非同期ツールハンドラーと、直接呼び出し向けの typer CLI。

  • uv 管理のモノレポ — MIT ライセンス、Docker 対応、GitHub Pages でドキュメントを提供。


はじめに


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